代表挨拶・紹介

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鈴木 豪Go Suzuki

1982年 大阪生まれ

座右の銘:実るほど頭を垂れる稲穂かな 

  • 関西外国語大学卒業
  • 9年間素材メーカーに勤務(海外・国内営業)
  • 2012年10月 会社退職
  • 2013年1月 AP Storeにて電子書籍処女作リリース
  • 全国売上ランキング (総合カテゴリ、ブックカテゴリ)1位を獲得
  • 2013年3月 合同会社ほんわか設立

出会った人全てに豊かさを

これが当社の理念です。
心身共に、豊かじゃないとほんわか出来ない。
関わる人、企業に、ほんわかとしたゆとりや、 豊かさを提供する会社であり続ける。 という想いから会社を設立しました。
私は関西外国語大学を卒業後、会社員として8年間、 製造業のルート営業をしていました。
日本の製造業では、高すぎる人件費と、品質過多という背景から、 アジア諸国に勝てない、先がないという状況で 手取りの給料も実際に上がず、将来が不安な状況でした。

個人で力をつけなければいけない

試行錯誤した結果、将来家族を養うためには、自分に力がないといけないという結論に至り、 会社員をしながら副業を開始しました。
何もわからない状況から何人かの先生にお金を支払い教えて頂きながら始めて、沢山の挑戦と失敗も経験し、 2012年に収入が月120万円を超えた翌月に脱サラしました。
2013年に合同会社ほんわかを設立しました。 同じ年に、電子書籍『自宅で稼げ』をapp storeでリリースし、 全国ブックカテゴリ、総合カテゴリで売上ランキング1位を獲得しました。 2万部売れて、4千人のメルマガ読者が全国、全世界に出来ました。 (短期キャンペーンだったため販売終了)
この年に個人でコンテンツから取得した顧客に対して リストマーケティングを仕掛けて売上を作る、という実績を作りました。ほんわかの7期連続数字を落とすことなく経営出来ている肝の部分である、自分のコンテンツで収益を自動化させる、という基盤が出来た1年でした。2018年、法人として7期目を迎え、社員2人、スタッフ16人になり、

少し理念が変化しました。それは、「しっかり稼いで、出会った人全てに豊かさを」

7期連続数字を落とすことはなく、個人や家族、周りのスタッフが豊かに暮らすレベルは継続出来ていました。ただ、5年が経過してスタッフの家族まで豊かに出来ているか?と思った時にそこまで出来ていないことに気付きました。7期目からは、更に数字を上げなければいけない。そして社会に貢献出来る幅も量も増やさなければいけない。個人事業レベルから、経営レベルへ。収益が上がると、周りに還元出来る人も額も増えました。今後は更に、周りに豊かさを提供するために経験、知識、個人の稼ぎ方、法人の収益効率化、など進めます。

個人が稼ぐハードルを下げたい

設立当初は、この想いが強く、会社員の独立支援をしていました。 全国の読者から、お金に関する悩みが殺到していました。
不況で苦しむ方が多い中、 個人が5万円、10万円稼げるスキルを身に着けることが出来たら 豊かさは手に入ると思っていました。
ビジネスで大切なことはシンプルなのに、 あまりに沢山の情報がありすぎて大切な部分が見えない人が 多いと感じていました。
結果的に、当社のコンサルティングをきっかけに、 何人か脱サラに成功し、経営者として活躍する方も増えてきました。
2014年には、個人が月5万円、10万円稼ぐためのハードルを下げることが、 当社の商品で実現出来、全国にいる多く会社員、主婦の皆さまから 目標達成出来たという、喜びの声も頂きました。
2015年以降、会社の社長様からのお声掛けをきっかけに 法人コンサルティングを始め、2016年には6社の取引先が出来ました。

全て人とのご縁のお陰でした

『カンタンに伝わる、コンテンツと仕組みを作る』
この当社の強みは、 目の前にいる人の、需要ために全力で動く という経験値から、生まれました。
色々なことに対して素人だったからこそ、 人の3倍やらないと周りに追いつけないと思ってやりました。 結果的に、行動量が経験値となりました。
色々なビジネスをトライアンドエラーする中で、 文章を小説風に表現したらどうなるだろうという好奇心から、 今の強みである『分かりやすく伝える』 ストーリー性の強いライティングが生まれました。
沢山の方にお会いする中で、色々な専門性の高い人と 出会う機会が増えました。
色々なことに対して素人だったから、 専門性の高い人の話しを詳しく聞いて、 同じ素人である顧客に対して、 分かりやすく伝えることがうまく出来ると思いました。
実際に、それはマーケティング、コンテンツ制作、コンテンツのオートメーション化という形で機能しました。中小企業の7割が人手不足になった今、コンテンツ化、システム化の需要は加速しました。
周りから必要とされているから、忙しい。 周りから必要とされているから、やるべきことが沢山ある。
こうした悩みを抱える企業の潤滑油となる為に
『カンタンに伝わる、コンテンツと仕組みを作る』
当社のサービスでこれを実現し、 その先の、より多くの方に喜んで頂ける様、 今後も全力でチャレンジし続けます。