LINEチャットボット

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企業のLINEチャットボット導入、3つのステージ(動画紹介)

LINEチャットボット LINEチャットボットについて リードナーチャリング 0

企業のLINEチャットボット導入、3つのステージに関する

動画を紹介します。

 

LINEチャットボットを検討している

LINEチャットボットを導入したが、いまいち使いこなせていない。

成果が出せていない。

 

という方は、是非こちらご覧頂き

気軽に、当社お問い合わせフォームからご相談ください。

 

当社LINEにも是非一度ご登録ください。

 

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顧客との関係構築が最重要に。デジタル顧客至上主義という、今の時代に必要なマーケティング戦略を取り入れるべき理由

LINEチャットボット サブスクビジネス構築 0

ビジネスで重要なものは何か?と聞かれたら、まず「商品」「顧客」を挙げる方が多いのではないでしょうか。

 

この二つ、「商品至上主義」「顧客至上主義」については、これまでにも色々と語られてきました。

 

そして今、いかに良い商品・サービスを売るかという商品至上主義の時代から、いかに多くの顧客、見込み顧客と良い関係を構築できるかという関係構築の時代へと世の中の流れが変化しています。

 

しかし、一口に関係構築と言っても労力がかかってしまう、コロナ禍で新しい人となかなか会えず見込み顧客が増えない……そんな悩みを抱える経営者の方も多いと思います。

 

そこで提案したい考え方が「デジタル顧客至上主義」です

 

デジタル顧客至上主義とはどういったものなのか。どうすればデジタル顧客至上主義を取り入れることができる?

今回の記事ではそんな疑問にお答えしていきたいと思います。

 

商品至上主義は終わったが、顧客至上主義にも弊害が……

 

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商品至上主義とはそのままズバリ「良い商品・サービス」を第一とする考え方です。

 

良い商品さえあればそれが売れて利益が入ってくる。しかし、実際はそう上手くはいきません。

売り手が「この商品は完璧で最高の商品だ!」と満足のいく商品を市場にリリースしても、顧客がそれを求めていなければ売上や利益には繋がらないのです。

 

有名な逸話を一つ。

 

伝説の天才コピーライター、ゲイリー・ハルバートがあるセミナーで講師を務めた時、こう尋ねたそうです。

 

「ハンバーガーを売る店を開業するとします。一つだけ好きなものをあげると言われたら何が欲しいですか?」

 

この問いに、参加者は口々に秘伝のソースや立地、誰もが知るブランドなど「これさえあれば売れる!」と思う物を挙げます。

 

しかし、ゲイリー・ハルバートはそれら全てを与えたとしても、ただ一つの物さえあれば彼らに負けないと言いました。

「腹を空かせた群衆。これさえくれればあなた達には負けません」

 

このエピソードからは彼が「いくら優れた商品を持っていても、顧客がいなければビジネスは成立しない」と伝えたかったことが分かります。

 

満たすべきは売り手の欲求ではなく、顧客の欲求。

顧客が何を求めているのかに注目するところからビジネスをスタートするべきでしょう。

 

では、顧客の需要に注目した顧客至上主義が正解かと言うと、実は顧客至上主義も手放しで絶賛することはできないのです。

 

その理由は、日本企業の多くが持っている企業体質にあります。

顧客至上主義で知られる企業として、まず名前が上がるのはAmazon.com。

アマゾンの全てのルールは「Customers Rule!」という大原則からのスケールダウンで構築されており、倉庫の作業者に至るまでの全ての社員・スタッフに顧客至上主義を徹底しているのです。

 

Amazon.com の共同創設者、取締役会長であるジェフ・ベゾスが「アマゾンは地球で最も顧客のことを考える企業になる」と語ったとおり、アマゾンでは無駄な作業を省き、本当にお客様に必要とされ、求められている物に集中することを求められます。そのため、お客様の為にならないと判断された業務はすぐに排除されます。

 

このようにアマゾンは、顧客が何を求めているかにフォーカスをあてて拡大していった企業の代表と言えるでしょう。

アマゾンのような顧客至上主義では、お客様にとって満足の高い、使い勝手の良いサービスが展開されています。

 

しかし、日本で顧客至上主義を展開する場合、多くの弊害が起こっています。

過重労働や長時間の残業……顧客至上主義を掲げる企業が抱える問題の原因となっているのが、日本企業の「お客様第一主義」「おもてなし」の精神です。

 

一見、顧客至上主義と相性が良さそうに思えるこの考え方が、日本企業における顧客第一主義を歪めてしまっているのです。

アマゾンでは顧客至上主義を「仕組み」ととらえていますが、「お客様第一主義」や「おもてなし」は「仕組み」ではなく「善意」にあたります。

 

一度構築すれば世界規模でも通用する「仕組み」とは違い、「善意」は属人的で不確実なものです。

この「善意」が働いた結果、サービスを受ける側にとってはとても良いサービス、心地良いサービスを受けられるようになっていても、提供する側の負担が大きくなりすぎる結果を招いているのです。

 

アマゾンジャパンですら当日配送などによる宅配業者の長時間労働が問題になったことがあります。

アマゾンジャパンの立ち上げメンバーでもある佐藤将之氏は、これはアマゾン流の顧客至上主義の根本にある「仕組み」と日本企業の「善意」のミスマッチによって起きた問題ではないかと語っています。

日本企業の多くでは「仕組み」を整備する前から従業員に「おもてなし」を要求するため、結果として働く側の作業量が増える一方になるケースが非常に多いようです。

 

顧客至上主義を現状の日本企業で上手く機能させるのは少し難しいのかもしれません。

 

顧客との関係構築が最重要。デジタル顧客至上主義という、今の時代に必要なマーケティング戦略を取り入れるべき理由

 

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・デジタル顧客至上主義とは

 

顧客至上主義をリアルで展開すると、提供する側の負担・負荷が大きくなりすぎて、機能させるのがとても大変です。

大企業はもちろん、中小企業ではさらに負担が大きくなり、利益が圧迫されることになるかと思います。

デジタル顧客至上主義は、デジタル上で顧客至上主義を貫く試みです。

 

デジタル接客を自動化させる、お客様にとって心地よいタイミングで生活リズムに合わせたデジタル上のサービスを展開する。

 

これがデジタル顧客至上主義が目指す形です。

 

・D2C(Direct to Consumer)、サブスクリプションとは  

今、D2C(Direct to Consumer)やサブスクリプションというサービスが市場に求められています。

D2C、つまり直接販売戦略では、ネット上で顧客に直接販売し、永続的で有意義な関係を築いていくことを目指していきます。

 

これによってリアル店舗を持たない身軽な状態でグローバルなビジネスを展開していくことも可能なのです。

 

サブスクリプション(サブスク)は、高額なお金を払って商品を保有するよりも、一定額でレンタルしていらなくなったら返す、もしくは一時的にサービスを利用して利用しなくなったら解約したいという顧客側の需要の変化に応えるサービスです。

 

現代では物も情報も目まぐるしい速度で更新されていきます。

そうした社会の中では、一度物を購入してしまうと、次に変化が起こった時に不要な物として生活を圧迫してしまうリスクが生まれます。

 

D2Cもサブスクリプションも出来る限り身軽でいたい、無駄を省きたいという現代人のニーズを反映したサービス形態だと思います。

 

企業のシステムや仕組みも同じのように思います。

一度大きな物を入れてシステム開発などをしてしまうと、それが機能する前に不要になってしまう……などといったリスクが大きくなります。

 

それよりも顧客のニーズを直接確認できる「見込み顧客リスト」を取得することで、需要を把握し、迅速に対応していくような体制を整える方がこれからのビジネスの鍵になりそうです。

 

しかし、それをマンパワーでやっていると今度は働く側の負荷が高くなってしまいます。

 

働き手も自分らしい生き方を求める人が増える一方、働き手の数は減っている現状ですと働き手の満足度も重要です。生産性の低い、御用聞きのような時間はカットしていかないと社員のモチベーションを保つことはできません。

 

そこで注目すべき考え方が、デジタル顧客至上主義です。

 

生産性の低い最初のお客様対応などはLINEのチャットボットなどで自動化させて、顧客も自分の好きなタイミングでデジタル接客を受ける事が出来る。これによって働き手とお客様の双方のストレスや負担を軽減していくことが可能です。高度でハイテクすぎるシステムは、現場側で使いこなせない可能性が出てきますが、まずはシンプルなチャットサービスを企業に構築するというステップから、デジタル接客の自動化を実現させてみてはいかがでしょうか。

 

・なぜ見込み顧客の獲得が重要か

見込み顧客の獲得が重要になる要因として、現在進められている広告規制の流れがあります。

Googleの広告の規制や、リターゲティング広告規制などの国の方針により、新規顧客へのアプローチが難しくなっているのです。最近ではアフィリエイターが逮捕された事件も記憶に新しいと思います。

消費者が質の高い情報を受け取れなくなる、という懸念からの方針なので悪い施策ではないのですが、広告が規制されてしまうと企業にとっては新規の方に認知される機会が減ってしまうことになります。

そのため、見込み顧客リストをいかに沢山持っているかということ、見込みのお客様といかに繋がりを構築するかで、自社の商品に興味を持ってもらえる方にアプローチする機会を持つことが重要になるのです。

この場合、見込み顧客リストはSNSのフォロワーやメールアドレス、LINEの友達数になると思います。

見込み顧客リストから自社の認知に繋げるにはSNSや自社サイトを充実させることが近道ですが、関係構築となると最も使われているツールであるLINEで繋がることが一番です。

ただし、あまり距離感が近くなりすぎるとブロックされてしまう可能性もあるので、運営については慎重に行うか、ある程度のノウハウのある相手と組んで戦略的に行うのが良いでしょう。

 

デジタル庁の創設、デジタルトランスフォーメーション

 

世の中全体が新型コロナウィルス(COVID-19)の影響で非接触をどんどん取り入れる動きにあるようです。

2021年9月に予定されている、社会全体のデジタル化を主導する官庁、デジタル庁の創設もその一つです。

最近ですと、デジタルトランスフォーメーションという言葉を耳にすることも多いのではないでしょうか。

デジタルトランスフォーメーションとは、

企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること(経済産業省「DX推進ガイドライン」より)。

を指し、スウェーデンのウメオ大学、エリック・ストルターマン教授による、ITの浸透が、「人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念です。

提唱されたのは2004年ですが、2010年代になってスマートフォンの普及や会社業務のデジタル化が進むと、デジタルトランスフォーメーションはより注目されるようになりました。

そしてコロナ禍の現在、いかに対面をせず、非接触でやり取りするかの課題を解消する手段としてデジタル化の流れが更に加速しています。そのため、デジタル上の接客の強化は、これからの企業にとって極めて重要な項目になってくるはずです。

しかし、あまり難しいことを最初からするのはお勧めできません。まずはLINEの運用や、LINEのチャットボットの活用など身近なツールから始めてみるのが良いでしょう。

 

少しずつ、デジタル接客を取り入れて、育てる

 

顧客の生き方、価値観がどんどん多様化する中、企業の側もそれに合わせた物を提供していくべきです。

私は、少しずつデジタル接客を取り入れて育てていくというのが、デジタル顧客主義的な考え方だと思っています。

いきなりシステム開発をして費用をかけるのではなく、まずはLINEの公式アカウントなど無料で始められる物から少しずつLINEを使ったお客様とのやり取りに慣れていく。

その次にLINEのチャットボットという物を取り入れ、運営側の負担を減らしながら顧客とのコミュニケーションを進めてみる。

導入した後は育てるという考え方で、いかに快適にしていくか、無駄やストレスをなくしていくかに注目しつつ、半年から一年かけてLINEのインフラを作っていくことを目的とします。

二年目以降はその仕組みを使ってLINEでのマーケティングを進めていけば、見込み顧客リストはどんどん溜まっていくと思います。

BtoCの業界の方はそうやって少しずつデジタル接客を育てていくと良いでしょう。

ほんわかのLINEでは、実際にLINEのチャットボットを体験できますので、まずはLINEを登録して、ご自身で体験してみていただくことをお勧めします。

また、弊社ではKURETEという一歩進んだサービスも展開しております。

KURETEでは、広告、漫画LP、LINEチャットボットまでワンストップ。仕組みだけを提供するサービスではなく、仕組みを作り、機能させ、売上が上がる。それが、会社の資産になるまで、併走します。

 

WEB集客にまで力を入れられていない。

頼れるパートナーと二人三脚で確実に売り上げを伸ばしていきたい。

 

そういった企業様の需要にもしっかりお応えしております。

LINEの導入に関しての相談や、KURETEについてなど、まずはLINEからお気軽にご連絡下さい。

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まとめ

 

世の中が目まぐるしく動き、個人の生き方やニーズも変わっていく中で企業も変化を求められています。

顧客リストを取得し、顧客と一対一の会話で信頼を構築していく。営業がお客様と対面であって話すようにデジタル上でお客様と最初の会話をする。

これをLINEで自動的にしたりWEB上で自動的に行うことを取り入れるのが、デジタル顧客至上主義です。

システム構築のようにいきなり難しい事にチャレンジするのではなく、LINEのような無料ツールから少しずつデジタル顧客主義を育てていき、企業を拡大することをお勧めします。

まずは当社のLINEの自動接客をぜひ体験してみてください。

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LINEチャットボット活用実績「ファッション業界」売上2.5倍を実現!パーソナルスタイリスト Fashion IQ様

LINEチャットボット 業界毎実績/事例 0

Fashion IQ 代表 勅使河原 祐子様

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https://www.fashion-iq.com

 

業界

パーソナルスタイリスト
 

実施内容

パーソナルスタイリストの普及活動に関して、ステップメールを利用されていました。お客様が個人で企業を目指す一般女性が多いため、メールだと反応があまり良くないという点で課題を抱えていらっしゃいました。
LINEのチャットボットを導入されていましたが、反応率があまり期待通りの数字を得られていなかった。
当社が、シナリオの設計をさせて頂き、LINEチャットボットの再リリースをしたところ、数字が改善出来ました。以下、お客様の声を頂いたのでご紹介させて頂きます。
 
 

お客様の声

反響や売上に直接的な効果があり、大満足。
 
ほんわかさんにサポートいただいたLINEチャットボットのシナリオを活用したところ、
LINE公式アカウント登録者からの反響が
毎日のように来るようになりました。
 
売上も2.5倍になりました。
 
他にお世話になっている、自社のサービスを自動サブスク化したサービスへの導線も
よりスムーズになりました。
 
シナリオを変えることで
売上や反響獲得率が変わるとは驚きでした。
ありがとうございました!

 

※合同会社ほんわかは、LINEチャットボットLINYの正規代理店です。

 LINYは、警視庁、東京都をはじめ、各省庁、26の地方自治体などにLINEチャットボットを導入実績がある大手LINEチャットボットツールです。

当社経由で申し込みをした場合、初期費用0円キャンペーン中。

希望される場合は、以下のLINEから

「個別相談」のお申し込みをお願いします。

 

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当社をもっと知りたい、と思って頂いた方のために

紹介ページを作ってみました。

ほんわか紹介ページは、こちら

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LINEチャットボット導入企業、9つの変化

ブログ リードナーチャリング 事業部/実績 0
LINE公式アカウントを運用していた企業に、LINEチャットボット構築をさせて頂きました。
  

導入前

・LINE公式アカウントをとりあえず運用
・やっていたことは、定期イベントの一方的な配信
・7割の方にブロックされていた
(この事実も導入後に気付く)
・運営側も、大丈夫かな、と思いながら運営していた
 

導入後

・登録者がどこの誰か、自動応答で属性を特定
・どこの誰が、何に興味を持っているか、自動応答で特定
・ユーザーとのコミュニケーションも自動化
・ユーザーがアンケート回答後、該当する回答に合わせて、その後の質問を自動配信
・必要な人に、必要そうな情報を送ることが出来た
・登録者の中から、見込客を特定出来た
・良くある質問に対する自動返信が出来た
・上記流れが、登録後自動的に実施されている
・その分、運営スタッフの負荷が減った
 
という感じでした。
 
システム開発は進んでいますが、
構築出来る人が不在、というチャットボット市場の現状がある様です。
 
ステップメール構築に特化して9期目を迎える当社からすると、チャットボットのシナリオ構築も専門分野になります。
 
この仕組みが使えそう、という新サービスリリース企業からのお声がけも出てきました。
 
仕組みも大事だけど、
構築し、実際に稼働し、数字に反映された
ここまで運営、実施することが
それ以上に大事だと思うので
動き始めて数字に現れると嬉しいです。
 
昔かいたチャットボットに関する記事も
共有させて頂きます。
 
もし相談を、という方は、記事下からも
無料相談受け付けているので気軽に
ご連絡くださいませ。
 
今世の中にすごく必要とされていて
動いているところは動いている様なので
お役に立てると嬉しいです。
 

チャットボットとは 

「チャットボット(chatbot)」とは、「チャット」と「ボット」を組み合わせた言葉で、人工知能を活用した「自動会話プログラム」のこと。

「チャット」は、インターネットを利用したリアルタイムコミュニケーションのことで、主にテキストを双方向でやり取りする仕組み。

「ボット」は、「ロボット」の略で、人間に代わって一定のタスクや処理を自動化するためのプログラムのこと。

人間同士が会話するチャットに対して、「チャットボット」は一方は人工知能を組み込んだコンピュータが人間に代わって対話することになる。

記事元: ITトレンド

 

 

 

 

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