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副業時代になり、起業をして3年目の起業家がぶつかる「ゆっくりする時間がない」壁と、解決策

サブスクビジネス構築 0

起業をして3年目の起業家がぶつかる問題点

 
私が「起業して三年目」という節目に注目しているのには理由があります。
起業してから三年、継続出来ているという方は何かしら自分のサービスが見つかって
「これだ!」という確信が得られた方も多いと思います。
 
集客や集客後のサービス提供、そのためのスキルアップに費やしてきた勉強が実を結んで
「さぁ、これから」と張り切っている時期かもしれません。
 
実はそこで多くの人がある壁にぶつかる姿を見てきました。
 
それは「ゆっくりする時間が取れない」ことです。
 
寝る間も惜しんで四六時中スマホとにらめっこして、
やり取りや発信、学び、情報収集に明け暮れる毎日。
 
売り上げに繋がるかは分からないけれど、繋がるかもしれないからやらなきゃいけない……。
 
そうやって仕事や仕事に関連する(かもしれない)事に追われているうちに
どんどん自分の時間がなくなっていく。
 
身に覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
自分の時間を取れない事の一番のリスクは
健康面への影響だと思います。
 
目の疲れや体の怠さを感じたり、
人によってはストレスがお酒や煙草に向かってしまう人もいるかもしれません。
 
体の健康だけではなく、メンタル面でも
なかなか上手くいかない事への苛立ちを抱えてしまう……。
それが重なるとせっかく軌道に乗り始めたサービスを
継続していくのがきつく感じてしまう。
 
ゆっくりする時間を取れないことを
「壁」と表現しているのはそのためです。
 
頑張り続けることはたしかに大切です。
しかし、それで心身の健康を損ない、
結果としてサービスを継続が出来ない状態になってしまっては
意味がないと私は考えているのです。
 
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ゆっくりする時間が取れない状況を変える為に提案したい事

 
ゆっくりする時間が取れない人の多くは、
何かを教えたり、お客さんに伝える、といった仕事をされています。
 
業種でいえば、
コンサルやセラピスト、教育、研修を行う講師といった仕事が該当します。
 
そういった方々に考えていただきたいのが、
いかに自分が動かずにお客さんが動いてくれる仕組みを
自分の周りに作るかという事です。
 
たとえば、契約後の教育や指導内容が全部同じなのであれば、
自分の代わりに自分の動画に教えてもらう仕組み。
 
しかし、動画を一気に用意してもなかなか人は見ません。
 
そこで、見て欲しい動画をコンスタントに配信して
それをフィードバックしてもらう仕組み。
 
フロント営業、ヒアリング、個別の面談、クロージング、契約、契約後の教育……
これらを自動化する仕組み。
 
自分がやっている事を小分けにして分析してみて、
ここは自動化できるな、という所を自動化するだけで
今まで全部自分の肩に圧し掛かっていた負担が
解消されてすごく楽になります。
 
実際に、業務1/3になり、売上増した方も少なくありません。
「すごく楽になった」
と、表情が全然違ってきています。
 
たとえば、銀行振込みで着金した人に連絡するという流れも
全部システムで自動化できますし、
参加してもらって一ヵ月の人にはこの内容、
二ヵ月目にはこの内容……
と生徒さんのステータスに合わせた動画やテキストを
適切なタイミングで配信するといった事も自動化できます。
 
一回そういった仕組みを作ってしまえば
売れた後はシステムに任せる事が出来るので、
自分は営業から契約までの流れに集中する事が出来ます。
 
ただし、ただ自動化してもそれが機能しないと意味はありません。
 
「自動化の仕組みを持ち、それを機能させ、自分はゆっくりする時間を持つ」
 
これが三年目の起業家の皆さんへの私からの提案です。
 
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なぜほんわか代表鈴木は自動化を意識するようになったのか

 
「自動化の仕組みを持ち、それを機能させ、自分はゆっくりする時間を持つ」
その為に私、ほんわか代表鈴木がどうしてきたか。
 
そもそも私が自動化を意識するようになった発端は、
2013年に執筆した電子書籍がアップルストアで1位を獲得して、
全世界の二万人のAppleユーザーに購入してもらったという出来事でした。
 
実はその本を出す前に私は設計図を描いていました。
 
本を売る為に本を売るのではなく、
広告媒体としてメルマガの見込み客を獲得する為に出したのです。
 
本を読んだらメルマガ登録をするように構成した結果、
二万人が本を買って、四千人のメルマガの読者が出来ました。
 
しかし、その四千人に一人ずつ毎月メールを送るのは不可能です。
 
ですから、メルマガに登録したら三ヵ月ほど自動で
ステップメールが送られる仕組みを作っていました。
 
しかもメールの内容は売り込みではなく、教育。
何かを伝えるような内容にしてまずは読者との信頼構築を第一としました。
 
信頼が築けた段階でようやく
ほんわかが提供するサービスに興味がある人を募って
販売するのですが、その提案や販売、
売れた後の決済からサービスの提供、
質疑応答に至るまで全部をステップメールを駆使して行いました。
 
たった一人で四千人の見込み客を自分のサービスへと取り込んでいったこの体験は、
サービスを販売する際にいかに自動化を取り入れるかを
意識するきっかけになりました。
 
その後、各企業から自社でもその仕組みを取り入れたいと声がかかり、
今では上場企業や大手さん、不動産デベロッパーといった
何億も扱うような企業から個人事業主の方まで
多くの方に私の考えた仕組みを導入してもらっています。
 
当社の周りですと、自分の労力が半分になって売り上げは増えた
と言ってくれた女性起業家の方や、
学校を持ちたいという夢をオンライン上で叶えた方。
五十代、六十代になっても活躍し続ける起業家の方……
男女、年齢、規模の大小を問わず
様々な方が喜んでくれている印象です。
 
私自身が自動化によって良かった、手応えがあったな、と実感しているので、
その「良かった」という経験を皆さんにお伝えできればと思います。
 

自動化の仕組みが自分も欲しいと思った方へ

 
ここまで読んでもらって同じ仕組みが欲しいと思って下さった方に
お伝えしたい事があります。
 
それは、仕組みだけをなぞっても同じ効果は得られないという事です。
 
「こうすればこうなれる」という物がパッケージとしてあって、
それが魅力的に見えたとしても自分には関係がない、機能しない
という事は十分あり得ます。
 
自動化をさせたいなと思っても、そもそも機能するかしないかはその人によるのです。
 
一番大事なのは三年間、自分自身の力でやってきた経験や考えを、
自分にしかない武器として持った上で、
先にどう生かすかという設計図を描く事です。
 
その為にまずは自分に向き合って分析して、
欲しい結果に向かってどうなっていけば良いかという事を考えなければいけません。
 
しかし、それは自分だけではなかなか出来る事ではないと思います。
 
私はこれまで数百人という方の相談を受けてきました。
相談では、私がヒアリングをしながらマインドマップを描いて
その場で現状がここで目標がここ、その目標を達成する為には今、
何をすれば良いのか……。
 
まずはそれをしっかりと洗い出すことから一緒に考えさせて頂いています。
 
その上で役に立つものがあれば
提案するといったスタンスでお話をしています。
 
ですから、この記事を読んで自動化の仕組みが欲しいな、と思った方は、
まずはLINEに登録して私と繋がってみませんか?
 
LINEは24時間、365日、100%返信していますので(これも自動化させています)、
いくつか質問に答えてもらったり、
お話や提案をさせてもらうかもしれません。
 
そのやり取りの中で、自動化の仕組みは自分にとって効果があるのか、
なかったとしても目標やしなければならない事への分析の助けになったり、
と何かしらかのヒントをそこで得てもらえれば嬉しいです。
 
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