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子育て世代の、子供に野菜をモリモリ食べて欲しいと思うパパにオススメのレシピ本

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この本のお陰で3歳の娘が、「野菜食べない!プンッ!」から「もっと食べたい〜!これだーい好き何だもん♪」と、野菜をモリモリ食べる様に変わりました。子育て世代で野菜を子供に沢山食べて欲しい方には是非オススメの一冊。あな吉さんのゆるベジ10分レシピ お子様ランチでポテトしか食べない娘休日、娘と家の近くの遊び場で遊んだ後、お昼ご飯を食べに二人でレストランに入った。娘が頼んだのは、お子様カレーランチ。カレー、野菜、ポテト、オレンジジュースのセットだ。娘は美味しそうにポテトを食べている。ひたすらポテトを。・・・まだまだポテトを。「あー美味しかった、ご馳走さま〜」と、娘の声を聞き、お皿を見るとポテト以外全部丸っと残っているのだ。 カレーとかお野菜食べなよ。「やーだよっ。たーべないっ。ぷいっ!」 無理に食べさせようとしたら泣かれるし、どうしたらいいんだ。 どうすれば子供が野菜を沢山食べるのだろう。と思っている時に出会ったカリスマ主婦。こんなことを考えている時期に、お会いしたのが、アナザーキッチン株式会社 代表取締役 浅倉ユキさんだ。 カリスマ主婦と世間で言われているのですが、なぜかというと毎月何かしら雑誌で取り上げられたり書籍も28冊を出していたり、はなまるマーケットなどテレビに出演されるぐらいの料理家であり、ゆるベジクッキングインストラクターオフィス日本時間管理術協会、ズボラ主婦連盟、人生が変わる話しの聞き方オンラインスクール、全ての団体の代表をされている。 これだけの団体をまとめながら、ご自身も3人のお子さんのママさんだというのだから、良い意味で訳がわからない。 ご本人は偉ぶることは全然なく、自然体で良い人だった。お話しを伺っていると、意図的に事業が展開したわけではなく、子育てをする中で、必要なことを一生懸命していると自然と広がっていったそうです。 例えば、子供が出来たらなかなか外出出来ない、どうにか家に友達が来て欲しいと思い、料理を振舞い始めた。そうすると人が集まり始めた。 それから発展していったのが料理教室で・・・ 時間管理も主婦のためのものがないから作って・・・ など、15年も活躍されているので語れるストーリーも広く、深い。 何より、ユーザーや読者の方に喜ばれているというところが素晴らしい。 そんなこんなで色々とお話しを伺っていたら 「私もね、子供にどうやったら美味しく野菜を食べてもらえるかなって思って ゆるベジっていうレシピを開発したんです」 (ゆるベジは、肉・魚・卵・乳製品・白砂糖、だしを一切使わない料理)  という話を聞き、早速数ある中からこの本を買ってみたのです。あな吉さんのゆるベジ10分レシピ カレー、焼きそばも失敗するぐらいの料理下手な僕でも作れるのか?よし、野菜料理を作って、娘に野菜をモリモリ食べさせよう!と、意気込んだ僕には一つ、大きな不安があった。それは焼きそばも失敗するぐらいの料理下手だということ。 焼きそばを作ろうとしたら、ベチャベチャになる。カレーライスを作ろうとしたら、シャバシャバになる。 とにかく料理下手なのだ。 しかし、子供にはどうにか野菜を食べてもらいたい。その気持ちが強く、とにかくやってみようとその日は動いたのだ。 どれが食べたい?パパが作っちゃろうゆるベジのレシピ本が届き、次の休日が来て朝一番でやったことは、レシピ本を娘に見せて 「どれか食べたいものある?パパが作っちゃろう」と、娘に聞くところから始まった。 「ハンバーグがいい!」と、キラキラ目を輝かせながら1ページ目のレシピを指差した。 即決だった。そのレシピがこちら。(画像にモザイク入れてます) 浅倉ユキさんのゆるベジは、肉・魚・卵・乳製品・白砂糖、だしを一切使わない料理。 つまり、このハンバーグはミンチを使わない野菜料理なのです。 普段料理をしない僕は何も考えずに、OK!じゃあこれを今日は作ろう!と、必要な食材と道具にチェックを入れて、買い物と遊びに出かけたのだ。 フードプロセッサー、凄すぎる!本を読み進めると、ゆるベジ料理には、フードプロセッサーというものが必須だと書いてある。うちにフードプロセッサーなるものはなかったので、近くの家電量販店に買いに行った。ゆるベジ本ではナショナルのものが刃を交換出来るからオススメだと書いてあったが、お店に在庫がなかったので切れ味が落ちても刃が交換出来るこちらを買った。  ▼詳細はこちら▼ ショップジャパン(SHOP JAPAN) ニンジャチョッパー NJAC-WS1【正規品】 必要な野菜と調味料も購入し、早速料理。  野菜をぶつ切りにして、フードプロセッサーに入れる。蓋を抑えながらボタンを押す。 その間5秒。 野菜が粉々になった。 おおお・・・・  レシピに描かれる通りに料理を進めた。 その間10分。 いとも簡単にじゃが大豆のハンバーグが出来た。 おそらく、下ごしらえで面倒くさそうな食材を切る、という手間がフードプロセッサーを使うことで数秒で終わるので、このゆるベジレシピというのは完全に主婦の味方だな、と実感した。    ここからが勝負でした「ご飯出来たよ〜」 この時僕は思いました。 果たして、焼きそばやカレーライス、という誰が失敗するねん、という料理ですら失敗してきた僕がただでさえ食べさせるのがハードルが高いと思われる「野菜を子供に食べさせる」ということが出来るのか。 その答えは次の瞬間起こるのでした。 「いただきまーす」 「どう?」 ・・・「おいしー!」 ここからは、嬉しさのあまり言葉をそのまま嫁に送った時のコピーです 笑 「パパのご飯もおいしい。だってあおいちゃんこれ大好きなんだもん。 だってさ、これ美味しいんだもん。。。。美味しいんだもん。おかわり!」 おかわりあるよ〜。 「やったー。」 それね、お肉入ってないんだよ、実は。 「え。ほんとだ、豆だ。でも美味しい(^^)」 「明日も作って~。」あ、ああ、まずは残ってるやつ食べようか。 と、嬉しい言葉のオンパレードでした。あんなに玉ねぎも、大豆も、ジャガイモも、たっぷりいれたのに、モグモグ食べている。 何よりこの事に感激しでした。 子供に野菜をモリモリ食べて欲しいと思う子育て世代の皆さまには、是非こちらのレシピ本がオススメです。 あな吉さんのゆるベジ10分レシピ まだまだ沢山レシピがあるから長い付き合いになりそう。 この記事を書き終わった頃には、第二弾のジャガ大豆ハンバーグを作り、そちらも成功でした。一度作ると勝手がわかりますね^^