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男の子の子育てをしている親にオススメの本


先日お会いさせて頂いた朝妻秀子社長

子育てで行き詰ることが多かったという理由で38歳から、

心理学を勉強されて、今では複数冊の増版がかかった著書、

心理学をベースにしたスクールや事業展開をされて

10期目を迎える会社の経営者としてご活躍されている経営者。

 

早速著書を読んでみた。

子を持つ親として

非常に繊細で大事なこと、

実体験を元にした、

私からしたら子育ての大先輩としての言葉がありました。

 

男の子を育てる時に、

叱る 「そんなことも出来ないの、ダメでしょ!」

罰する 「そんなことも出来ないなら、おやつあげないからね!」

恥をかかせる 「まだ出来ていないの、本当にダメな子ね!」

 

この三つは繊細で接し方次第で、子供の受け取り方が随分違うなど

実際に著者が経験を通じて、勉強を通じて、後から思うとこうだった

という毎日の生活でよくあるシーン、

それに対してどうしていくとよくなるだろう、

そういう内容が非常にわかりやすく書かれてありました。

他にも以下の目次で大切な言葉が具体的に散りばめられていました。

 

この本が素晴らしいと思った理由

情報が溢れる今、私自身どういう情報に価値を感じているかというと、

教科書や参考書に書いてあるようなことではなく、

自分の体験として情報発信をしている

その体験にこそ価値があるのではないかと思っています。

 

朝妻社長の本は、まさに実体験をベースに書かれてあり

専門的な心理学の知識を学び、あの時ああしておけば良かった

ということをベースに、新米パパママに向けてのアドバイスが書かれてありました。

 

朝妻社長は、大企業の従業員のメンタルケアに携わったり

心理学スクールの代表を務めるようになり、

専門性が非常に高いお仕事をされています。

 

この本には、過去の自分と同じように

「男の子って何を考えているか、全然わからない!」

愛情はあってもボタンのかけ違いで

お互いに分かりあえず、もどかしい経験をしている人に向けた

愛情の詰まったメッセージが詰まっていると思いました。

 

この本は、お会いした際の朝妻社長の柔らかいお人柄に触れた後に

読んだということもあり、次世代に向けた朝妻社長の愛情をより実感しやすかった

というのもあったのかもしれません。

素晴らしい本に出会えたという気持ちからレビューを書かせて頂きました。

 

何より私自身、わからないことだらけの子育て、

すごく勉強になり、実体験に基づくお話しなので

スーッと、内容が入ってきて非常に良かったです。

 

出会えて良かった本の一冊になりました。

 

Amazonの紹介文

「今日、ぼく、初めて逆上がりができたんだよ! 」

と子どもが言ってきました。

こんなとき、
「よかったわね! すごいじゃない」
と返していませんか?

これは子どもにとっては「できたからすごい」ということであり、「できなかったらすごくない」というメッセージでもあります。

そこで、
「ずいぶん嬉しそうね。何か工夫したの?」
と返してみてはどうでしょう。

こうすると「できたあなたも、できなかったあなたも、同じように受け止めるよ」というメッセージになり、子どもに勇気を与える言葉がけに変わります。

男の子が将来、自分らしく人生を切り開いていけるようになるかどうかは、「10歳までに周囲の人たちからどれだけ勇気を与えてもらったか」によって決まります。

本書では、今話題の「アドラー心理学」の理論と、短期間に絶大な効果が出せると評判の心理学「NLP」のテクニックを組み合わせて、自立した子どもに育てるための方法をわかりやすく解説します。

 

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近々、Amazon発注した別の本がうちに届くので、

そちらを読むのも今から楽しみです。

 

▼私が購入し、近々届く本▼

子どもが本当は欲しがっている お母さんの言葉

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