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第77代NWA世界ヘビー級王者 現役プロレスターの藤波辰爾さんからインタビューを受けました


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B.S.TIMESさんという関東、関西で10年以上フリーペーパーを発行されているところの企画で、

第77代NWA世界ヘビー級王者藤波辰爾さんからインタビューを受けさせて頂きました。

 
B.S.TIMESのフリーペーパーは、
八重洲ブックセンター、大使館、図書館、HIS、鳥貴族等で毎月配布されているそうです。
今回も、HPを見つけて頂き、今の時代に合ったサービス展開をしているということで
インタビューさせて欲しいと言う電話を頂きました。
 
藤波辰爾さんは、
1971年にプロレスデビューし2016年の今でも現役でリングに上がり続けています。
 
2015年には、アントニオ猪木さんに続き二人目のアメリカのWWEに殿堂入りもされているという、
調べてみると、ものすごい方でした。プロレスの歴史を全盛期から築かれてきた方の一人だということは間違いありません。是非一度こちらを見て頂きたいです。
 
 
僕がインタビューさせて頂きたい気持ちで一杯で、
会社の企画とはいえ、なぜ僕がここまで凄い方にインタビューをされる必要があるのかと
疑問で胸がいっぱいでしたが、本当に誰より周りの方への細かい気配りをして頂けたり
腰が低く謙虚な方で、気さくにお話し頂き、大変貴重な、学びの多い1時間でした。
 
一流の方とご一緒すると、こんなに刺激を受けるものかと思い知りました。
 
時代にヒーローがいなくなったこと、プロレス業界も昔と比べて団体も増え、
状況が変わったこと。今なお前を向いてプロレス業界のことを真剣に考え、
試合にも出て精力的に活動をされているお話しを伺うと、本当に頭が上がりませんでした。
 
講演して昔話しても、何をしても表面的なことだけでなく、
もっと核心的なエッセンスが伝わってほしいという想いも、僕の話の合間にお話しを伺うこともできました。
 
僕が思ったことは、今は時代が変わったけれど、切り口を変えて伝えれば、
プロレスを知らない僕らでも学ばせて頂けるところはあるのではないか、ということでした。
 
例えば、健康法。体の作り方。握手させて頂いた瞬間、
60歳を越えて、ここまでがっしりとした手と、
鍛え上げられた肉体の方を今まで見たことがありませんでした。
 
ちょっとしたこと、目の前のこと、衰える体のこと、目標、
自分自身に負けてる場合じゃないなと。
 
年齢を重ね、体力が弱まっていく大多数の方々と、
過ごし方も持ってる情報も違うのではないか。
 
健康だけでなく、不況に戦い続けている会社も、
目標や夢に向かいながらも挫けそうになりながらも
戦い続けている方も、自分との闘いという意味では、
トレーニングや修行を通じて自己を高め続けている
プロレスラーの皆さまから大きな刺激を頂くこともあるのではないか。
 
そうした共通点から選手を知って、試合に行くと心動くものがあるのではないかなど、
色々と考えてしまいました。
 
そんな懸け橋になれたらいいなと、思い御礼のメールをしたところ
早速、すごく丁寧なメールの返信を頂きました。
 
次は後楽園ホールで

日本・ネパール外交関係樹立60周年記念大会

があるという情報を直接教えて頂き、早速応援に行くことを約束させて頂きました。

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一期一会という凄く素敵なサインもその場で頂き、

ほんわかの漫画もプレゼントさせて頂きました。

 

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フリーペーパー、発行されたらまた報告します。
 
発行されました。
こちらにも掲載頂きました。
 
 

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